【埼玉・上里】上里町総合文化センター(七本木)で8月5日、郷土の偉人「塙保己一」翁の物語を地域住民66人(児童21人を含む)が群読劇スタイルで演じた。竹並万吉会長(劇化実行委員会)は「三重苦のヘレンケラーが人生の師として仰いだ塙保己一翁は我が郷土の誇り」と話した。
神川町特産の梨を配って交通安全を呼びかける恒例の「神川の梨で『事故なし』」イベントが8月22日、国道254号沿いの「神川町コミュニティ運動広場」(神川町八日市)で行われた。
神川町立神川中学校の生徒15人が参加する「中学生議会」が8月7日、神川町役場の町議会議場で開かれた。
「第175回直木三十五賞」の候補作5作品に選ばれていた、本庄市児玉町出身の盲目の国学者・塙保己一(はなわほきいち)を描いた蝉谷(せみたに)めぐ実さんの小説「見えるか保己一」(KADOKAWA)が受賞を逃した。
神川町特産の梨を配って「事故なし」を呼びかけるイベント
G20財務相会議が開幕