本庄ガスの球形ガスホルダーが新デザインに はにぽんと塙保己一描く

本庄ガス(本庄市早稲田の杜1)が所有する球形ガスホルダーのラッピングが7月31日、本庄市のマスコット「はにぽん」と江戸時代の盲目の国学者・塙保己一を描いたデザインに一新された。
同ガスホルダーには2015(平成27)年10月から、はにぽんのラッピングが施されていた。設置から約10年が経過したことから、ガスホルダーの定期点検に合わせて更新することになった。
新しいデザインでは、塙保己一とはにぽんが並んで描かれている。吉田信解本庄市長は定例記者会見で「市内の広い範囲から見ることができ、上越・北陸新幹線の車窓からも見える。本庄のシンボルが一新」と期待を寄せる。
市は今回の取り組みが本庄市の知名度向上と郷土愛の醸成につながるとして、同社に感謝状を贈呈する予定。