【埼玉・本庄】本庄市立本庄東中学校の多目的室で7月12日、マリンバ奏者・森本志歩さんによる演奏会が、7月の「諏訪町いきいきサロン」の事業として行われた。埼玉県・神川町出身の森本さんは、洗足学園音楽大学打楽器コースを首席で卒業、さらに同大学大学院修士課程も主席で卒業し、各部門首席奏者による「大学院グランプリ演奏会」ではグランプリに輝き、研修支援奨学金が授与された。森本さんは、なつかしの歌謡曲や唱歌、童謡などを約1時間にわたり、マリンバで演奏した。夢は「本庄で定期的にコンサートを行うこと」と話す。
神川町特産の梨を配って交通安全を呼びかける恒例の「神川の梨で『事故なし』」イベントが8月22日、国道254号沿いの「神川町コミュニティ運動広場」(神川町八日市)で行われた。
神川町立神川中学校の生徒15人が参加する「中学生議会」が8月7日、神川町役場の町議会議場で開かれた。
「第175回直木三十五賞」の候補作5作品に選ばれていた、本庄市児玉町出身の盲目の国学者・塙保己一(はなわほきいち)を描いた蝉谷(せみたに)めぐ実さんの小説「見えるか保己一」(KADOKAWA)が受賞を逃した。
神川町特産の梨を配って「事故なし」を呼びかけるイベント
G20財務相会議が開幕