【埼玉・上里】上里町総合文化センター(通称=ワープ上里)で8月5日に行う群読劇スタイルの「塙保己一(はなわ・ほきいち)物語」公演に向けて、出演する地域の子どもたちが練習に励んでいる。塙保己一は1819(文政2)年、41年の年月をかけ後世の研究者のために666冊の「群書類従」を完成させた。同劇の脚本は根岸久さん、演出は「前進座」の志村智雄(のりお)さんが担当。大人41人と共に子ども21人が出演予定。公演当日は14時開演。入場料は1,000円。チケットは本庄駅インフォメーションセンターなどで扱う。
本庄市と上里町の小学校で教員を務めた天笠(あまがさ)真吾さんが始めたキッチンカー「だるま三郎」が7月9日、アララギ生花店(上里町神保原町)で開かれたイベント「宇宙船秘密基地」で初めて営業した。
遺跡の森総合公園多目的広場(美里町木部)で7月4日、「こだまスカイランタンフェス2026」が開かれた。
50代の姉と40代の妹が切り盛りする飲食店「La・Digue(ラ・ディーグ)」(本庄市児玉町吉田林)がオープンして、7月1日で1カ月がたった。
毎月第2木曜に出現する「宇宙船秘密基地」を主催するアララギ生花店の蘭勝慧さん
プロ野球・ヤクルト1―3巨人