埼玉・神川でしょうゆ・みそ・漬物などの食品を製造・販売する「ヤマキ醸造」(神川町下阿久原)が4月15日と16日、4年ぶりに「御用蔵春まつり」を開いた。
今回のテーマは「原点回帰」。「たが編み」「まゆクラフト作り」などの体験の場を設けたほか、「かんな馬の会」が日本在来の馬と触れ合える機会を提供した。
町内の日帰り温泉「おふろカフェ白寿の湯」なども出店した。
「第175回直木三十五賞」の候補作5作品に選ばれていた、本庄市児玉町出身の盲目の国学者・塙保己一(はなわほきいち)を描いた蝉谷(せみたに)めぐ実さんの小説「見えるか保己一」(KADOKAWA)が受賞を逃した。
神川町と杉戸町の店舗や観光スポットを巡る「神川町・杉戸町を旅するスタンプラリー」が7月24日に始まった。
神川町の神泉総合支所と阿久原簡易郵便局によるコラボ企画「たなばたイベント2026」が7月21日、「願い事、書いてみませんか?」をテーマに始まった。
江戸へ旅立つ15歳・塙保己一少年の像(JR上越新幹線・本庄早稲田駅前)
19歳加藤、ツアー初V 女子ゴルフ