5人組の音楽グループ「青春ドロップ」が9月22日、グローバルソフトウェア本庄文化ホール(本庄市北堀)の多目的ホールAで結成1周年を記念した「青春歌謡コンサート」を開く。
同グループは「シニアを元気に、地域を元気に!」を掲げ、懐かしい歌を通して人と人が交流できる場づくりに取り組んでいる。メンバーは、テノール歌手の米光(よねみつ)陽さん、ソプラノ歌手のChiara(キアラ)さん、フルート奏者の向井めぐみさん、クラリネット奏者の荒井恵理子さん、ピアノ担当の島田真理子さん。
Chiaraさん、向井さん、荒井さん、島田さんの4人は、地域で音楽活動を続けてきた「キアラ・ミュージック」のメンバー。2025年6月から米光さんを加えた5人体制で活動を始め、「青春ドロップ」を結成した。同年9月には、不二ドライブイン(本庄市諏訪町)で初の「昭和歌謡コンサート」を開き、昭和を代表する歌謡曲を披露。来場者と一緒に歌う時間も設け、約70人が来場した。
今回のコンサートは「1st Anniversary」と銘打ち、結成から1年の節目を記念して開催する。「懐かしいメロディーにのせて、あの頃の青春がよみがえる」をテーマに、歌とフルート、クラリネット、ピアノによる演奏を届ける。
Chiaraさんらは「懐かしい曲を聴くと、その曲が流れていた頃の出来事や、大切な人との思い出がよみがえることがある。私たちと一緒に踊って歌って、心も体も元気になっていただければ。世代を超えて楽しめるコンサートにしたい」と来場を呼びかける。
開場は12時30分、開演は13時。15分間の休憩を含む約2時間の公演で、終演は15時を予定する。全席自由席。入場料は、前売り=3,000円、当日=3,500円。いずれも1ドリンク付き。
チケットはグローバルソフトウェア本庄文化ホール(本庄市民文化会館)と、セレクトプラスのウェブサイトで販売する。