上里町の恒例イベント「かみさと夕涼み会」が9月12日、イオンタウン上里(上里町金久保)のJR側駐車場特設会場で開かれる。
地域住民の交流や地域のにぎわいづくりを目的に開く同イベントは今年12回目。当日は、地域で活動する団体や地元中学校の吹奏楽部などが出演するステージをはじめ、キッチンカーやテントブースによる飲食・物販、子ども向け縁日、お面の絵付け体験、大抽選会などを展開する。
ステージでは11時、上里北中学校吹奏楽部の演奏でスタート。森下邦太さん(11時30分~)、深谷市を拠点に活動するダンスチーム「J.smile」(12時~)、「虹色キャンディーガールズ」「あかぎ団」(12時50分~)、「Ama Cheer dance team」(13時40分~)、上里中学校吹奏楽部(14時10分~)と続く。
15時の開会式に続き、地元団体によるステージとして、乾武神流川(けんむかんながわ)太鼓、美翔、かみさと鳴子会、児玉だんべえがステージを彩る。
16時からは「西崎キク未来飛行プロジェクト」が西崎キクビジョン大使の委嘱式、その後、「みらチカ音楽祭特別企画」として、「天然ふわふわガールNAMI」が同大使誕生を記念してライブを行う。同町大御堂(おおみどう)を拠点に慰問活動などを行うグループ「ちんどん純」(16時50分~)、金窪獅子舞保存会(17時25分~)も出演する。
17時50分からは、あかぎ団が「上里音頭」の踊り方を紹介した後、18時から来場者と出演者が一緒に上里音頭を踊る。18時10分から「虹色キャンディーガールズ」「あかぎ団」が再びステージに立ち、19時に閉会式を予定する。
会場では、子ども向け縁日(13時~17時)を行うほか、先着100人を対象にお面の絵付け体験を実施。大抽選会は11時から行い、景品がなくなり次第終了する。
主催する同施設の田中絢音さんは「家族や友人と一緒に、夏の終わりのひとときを楽しんでもらえれば」、共催するみらチカ音楽祭・実行委員長の清水祐子さんは「音楽や踊りを通して人と人がつながり、世代を超えた交流が生まれれば」と、それぞれ来場を呼びかける。
開催時間は11時~19時。雨天時は会場を館内に移し、時間・内容を一部変更して行う。