上里町役場の議会議場で7月18日、町立小中学校の児童生徒16人が参加して、山下博一町長らとの意見交換会が行われた。
16人の児童生徒一人一人から、さまざまな要望や質問があり、山下町長と斉藤雅男同町教育委員会教育長は、全ての要望や質問に答えるとともに、児童生徒らと意見交換を行った。
傍聴席では学校関係者、町議会議員、保護者らが「小中学生議会」を見守った。
本庄市は8月8日、7月28日に発生した熊本地震の被災地に支援物資を届けた。
神川町立神川中学校の生徒15人が参加する「中学生議会」が8月7日、神川町役場の町議会議場で開かれた。
「第175回直木三十五賞」の候補作5作品に選ばれていた、本庄市児玉町出身の盲目の国学者・塙保己一(はなわほきいち)を描いた蝉谷(せみたに)めぐ実さんの小説「見えるか保己一」(KADOKAWA)が受賞を逃した。
埼玉県本庄市「災害支援車」
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