「第30回上里町乾武(けんむ)マラソン大会」が3月24日、町立神保原小学校(上里町神保原町)周辺で行われた。
昔、武蔵の国の乾(いぬい)の方角に位置したことから「乾武(けんむ)」と呼ばれていた同町だが、4年ぶりに開催された同大会には738人がエントリーした。ゲストランナーは上武大学駅伝部の選手ら。
2.5キロ・ジョギングコース、5キロコース、10キロコースの3コースで行われた同大会。山下博一町長の号砲とともに選手らはスタート。ゴール地点はいずれも神保原小学校の運動場だった。
本庄市は8月8日、7月28日に発生した熊本地震の被災地に支援物資を届けた。
神川町立神川中学校の生徒15人が参加する「中学生議会」が8月7日、神川町役場の町議会議場で開かれた。
「第175回直木三十五賞」の候補作5作品に選ばれていた、本庄市児玉町出身の盲目の国学者・塙保己一(はなわほきいち)を描いた蝉谷(せみたに)めぐ実さんの小説「見えるか保己一」(KADOKAWA)が受賞を逃した。
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