本庄市の児玉地区で7月16日、「祭り復活元年」と称して「こだま夏まつり」が行われた。
「八坂の祇園祭」と呼ばれる同祭は、東石清水八幡神社(本庄市児玉町児玉)に祭られている八坂神社の祭り。
4年ぶりに行われた「けんかみこし」と異名を取るみこし同士の組み合いでは、はんてん・鉢巻きに麻のたすき姿をしたみこしを担ぐ男衆が、トンボと呼ばれるみこしの担ぎ棒を交差させ、荒々しく押し合った。
神川町特産の梨を配って交通安全を呼びかける恒例の「神川の梨で『事故なし』」イベントが8月22日、国道254号沿いの「神川町コミュニティ運動広場」(神川町八日市)で行われた。
神川町立神川中学校の生徒15人が参加する「中学生議会」が8月7日、神川町役場の町議会議場で開かれた。
「第175回直木三十五賞」の候補作5作品に選ばれていた、本庄市児玉町出身の盲目の国学者・塙保己一(はなわほきいち)を描いた蝉谷(せみたに)めぐ実さんの小説「見えるか保己一」(KADOKAWA)が受賞を逃した。
「見えるか保己一」リレー朗読会・読書交流会の案内
日本列島、北と南侵攻想定 日米豪演習