塙保己一(はなわ・ほきいち)を楽しく学ぶ機会となる「ほきいち祭」が保己一の生誕日である5月5日、本庄で行われる。
上里町の大字「毘沙吐(びしゃど)」が8月、集落の移転を決定づけた1846年の大洪水から180年、埼玉県への編入から150年を迎える。
「第175回直木三十五賞」の候補作5作品に選ばれていた、本庄市児玉町出身の盲目の国学者・塙保己一(はなわほきいち)を描いた蝉谷(せみたに)めぐ実さんの小説「見えるか保己一」(KADOKAWA)が受賞を逃した。
神川町と杉戸町の店舗や観光スポットを巡る「神川町・杉戸町を旅するスタンプラリー」が7月24日に始まった。
岩倉橋から見た烏川
「日奈久断層帯の一部が活動」