特集

神川町立丹荘小の児童が梨の植樹に挑戦

神川町立丹荘小学校の1年と5年の児童が梨の木を植える体験をした。
1年児童が丹荘小を卒業する年(5年後)に自分たちが植えた木に梨がなるという。


 同小のホームページによると、5年児童がスコップの使い方や苗の植え方をやさしく教え、1年児童は一生けんめい土を掘ったり、かけたりして、学年を越えて助け合う姿が見られたという。

https://tansho-e-kamikawa.edumap.jp/p/blogs/index/11?month=2026-01&frame_id=111&page=6


 同小では「大きくなあれ」と声をかけ合いながら植えた梨の木。これからの成長と同じように、子どもたちのつながりも育っていくことを願っていると話す。

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