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本庄・小島南ふれあい公園で自販機設置除幕式 マリーゴールド植栽も

本庄・小島南ふれあい公園で行われた自販機設置の除幕式

本庄・小島南ふれあい公園で行われた自販機設置の除幕式

 小島南ふれあい公園(本庄市小島南1)で6月1日、自動販売機設置の除幕式とマリーゴールドの植栽が行われ、地元関係者や小島南保育園の園児らが参加した。

小島南ふれあい公園で行われたマリーゴールド植栽に参加した地域住民ら

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 同園は2025年7月1日にオープンした地域住民の憩いの場で、園路(公園内の歩行者用通路)は約190メートル。地域の声を反映して整備された同園は、防犯機能や災害対応設備を備えるなど、防災公園としての役割も担う。

 「清香園・東京ドームスポーツ共同体」(朝日町3)が指定管理者を務める。開園以来、愛護団体「小島南ふれあい公園を綺麗(きれい)にする会」が毎月1日に清掃活動を行っている。

 当日は、同会の会員らが園内の清掃活動を行った後、自販機の設置を記念した除幕式を開催。地元関係者や小島南保育園の園児らが除幕ひもを引き設置を祝った。

 続いて参加者は、エビとカニの動きを取り入れた子ども向け体操「エビカニクス」に合わせて元気に体を動かし、会場は和やかな雰囲気に包まれた。その後、園内にマリーゴールドの花を植え、公園に彩りを添えた。

 参加者からは「子どもたちと一緒に花を植えることで、公園に、より一層愛着が湧いた」「毎月の清掃活動を通して、地域で公園を守っていく意識が高まっている」などの声が聞かれた。

 小島南自治会長の鳥羽孝夫さんは、同公園愛護団体の世話人も務めている。鳥羽さんは「地域の皆さんに気持ちよく使ってもらえる公園にしていきたい。子どもたちにも親しんでもらえれば」と期待を寄せる。

 設置された自販機は、公園利用者の水分補給や熱中症対策にも役立てられる。鳥羽さんは「今後も毎月1日の清掃活動を通じて、地域住民が協力しながら公園の環境維持に取り組んでいく」と意欲を見せる。

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