日本三大曳山祭の一つである「秩父夜祭」で2016年から「絹市」が復活している。
かつて秩父は絹産業が盛んで、秩父夜祭には大きな絹市が立ち全国から多くの人が集まった。2016年12月1日にユネスコの無形文化遺産として登録されたのを機に「絹市」が復活した。
今年も伝統織物「秩父銘仙」着物などの店が軒を連ねた。「銘仙レディ」の逸見真紀さんは「秩父銘仙は裏表なく、モダンな柄で気軽に着れて着心地がいい」と話す。「フラで踊るときに着ることもある」とも。
同祭は毎年12月2日と3日に行われている。
上里スマートICから県道藤岡本庄線を経由し国道254号を結ぶアクセス道路「神流(かんな)リバーサイドロード」が3月20日に全線開通し、開通式が上里町長浜で行われた。
上里町がイオン(千葉県千葉市)と包括・地域連携協定を締結した。
本庄の郷土料理「つみっこ」を味わいながら市内を巡るイベント「つみっこBINGO(ビンゴ)スタンプラリー」が現在、市内で展開されている。
「神流リバーサイドロード」開通式でのテープカット
プロ野球・中日2―5広島