日本三大曳山祭の一つである「秩父夜祭」で2016年から「絹市」が復活している。
かつて秩父は絹産業が盛んで、秩父夜祭には大きな絹市が立ち全国から多くの人が集まった。2016年12月1日にユネスコの無形文化遺産として登録されたのを機に「絹市」が復活した。
今年も伝統織物「秩父銘仙」着物などの店が軒を連ねた。「銘仙レディ」の逸見真紀さんは「秩父銘仙は裏表なく、モダンな柄で気軽に着れて着心地がいい」と話す。「フラで踊るときに着ることもある」とも。
同祭は毎年12月2日と3日に行われている。
神川町立神泉小学校(神川町下阿久原)最後の運動会「かたりんピック」が10月3日、同校校庭で開かれた。
ニトリ(札幌市北区)が10月5日、使い終えた家具やインテリア用品などを分解・分別し、資源化する「リサイクルセンター(仮称)」を本庄市児玉町に開設すると発表した。
神川町産の梨を原料にした「神川町産梨100%使用 梨ジュース」の販売が9月19日、町内や近隣地域の観光施設などで始まった。
神川・神泉小の運動会「かたりんピック」
官房長官「再発防止に万全」