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本庄の「祇園まつり」で獅子舞いやみこし巡業 はしご乗り披露も

本庄祇園まつり(昨年の様子)

本庄祇園まつり(昨年の様子)

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 本庄の夏の恒例行事「本庄祇園まつり」が7月13日・14日の2日間、はにぽんプラザ(本庄市銀座1)を中心に市内各所で行われる。

本庄鳶(とび)職組合による「はしご乗り」(昨年の様子)

 この祭りは八坂神社(台町3)で「疫病を追い払うためにみこしを担いだ」ことが始まりとされている。

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 13日は埼玉県指定無形民俗文化財の「台町の獅子舞」(通称=雨乞い獅子)が八坂神社を出発し、台町町内を経て大正院まで舞う。16時には子どもみこしがはにぽんプラザを出発。

 14日正午には「台町の獅子舞」が八坂神社を出発し、台町町内を回って大正院まで舞い、15時からは、銀座通りからはにぽんプラザまでを舞う。

 同日のみこし巡業は、西組が15時に中山(なかせん)道沿いにある金鑚(かなさな)神社(千代田3)を、東組は中山道沿いにある京染かわせ前を、それぞれ出発。市内を巡行後、16時30分に中山道銀座通り交差点に進入、17時10分に先頭みこしが「はにぽんプラザ」に入場する。

 はにポンプラザでは18時30分~と20時10分~の2回、「まつり広場セレモニー」を予定。18時45分頃からは本庄鳶(とび)職組合のメンバーがはしご乗りを披露する。

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