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本庄「マリーゴールドの丘公園」ベンチや遊歩道など整備完了

園内にある大きな日時計

園内にある大きな日時計

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 5月24日、午前11時から、『マリーゴールドの丘完成セレモニー』が開催され、マリーゴールドの種まきなどが行われた。本庄市では、平成24年度から、ベンチやトイレ、花壇、遊歩道などの整備を行ってきた。

園内にある大きな日時計

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 『マリーゴールドの丘公園』は、埼玉県本庄市早稲田の杜にある小高い丘の上にある公園であり、JR上越新幹線「本庄早稲田」駅東側の丘の上に位置している。

 公園内の最も高い所からは、赤城山や榛名山など本庄市を囲む山々を望むことができる。そして、その場所には大きな日時計が設置されている。日時計を用いることで、太陽の光によって作られるものの影の長さや向きから時刻を知ることができる。

 当公園は、秋にマリーゴールドの花が咲くことから「マリーゴールドの丘公園」と名付けられた。見ごろとなる10月から11月ごろには、列を作る大輪の花が咲き、公園がオレンジ色に染まる。マリーゴールドは「聖母マリアの黄金」の意。

 小学校の遠足としても使用されてきた同公園だが、遊歩道が整備され、工事が完了したことで、公園内をのんびりと散歩したり、ベンチなどで休憩したりしながら、風景を楽しむことができるようになった。

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