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本庄で男声三重唱ユニットが「懐かしの名曲コンサート」 追加公演も

旧本庄商業銀行煉瓦倉庫

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 旧本庄商業銀行煉瓦倉庫(本庄市銀座1)で11月21日、男声三重唱ユニット「トリオ・ベルカント」らが「トリオ・ベルカントが歌う懐かしの名曲」と題したコンサートを開く。

ソプラノ歌手の尾高かおるさん

 同ユニットは、澤﨑一了さん(テノール)、村松恒矢さん(バリトン)、田中大揮さん(バス)で結成。「ベルカント」はイタリア語で「美しい歌」を意味する。

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 テノール歌手の角田和弘さんは藤原歌劇団に入団し、1988(昭和63)3月、「椿姫」のアルフレード役でデビュー。昨年11月7日、「群馬オペラ協会」として法人登記し、代表理事に就任した。

 同協会の尾高かおる理事も当日、ソプラノ歌手として出演予定。ピアノは大園麻衣子さんが担当する。尾高さんは「こんな時期なので、皆さんに元気になってほしいという思いから急きょ決まった」と話す。「当日は新型コロナウイルス感染予防対策のため、消毒、検温を行うので協力してほしい」とも。

 当日のプログラムは「フニクリフニクラ」「この道」「荒城の月」「小さい秋見つけた」「ゴッドファーザー」「慕情」「忘れな草」「ビー・マイ・ラヴ」などを予定。

 入場料は2,000円。当初は13時からの1回公演を予定していたが、既に定員に達したため同日15時から追加公演を行う。追加公演の定員50人。尾高かおるさんのフェイスブックページまたは主催・角田音楽企画(090-5304-7215)で申し込みを受け付ける。