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本庄の鉄板ダイニング「火楽」、長男の2学期スタートに合わせランチ営業開始

「火楽」のランチ(一例)

「火楽」のランチ(一例)

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 本庄の鉄板ダイニング「火楽(からく)」(児玉町蛭川)が8月20日、ランチ営業を始めた。

店主の清水君高さん

 2006(平成18)年5月創業の同店は今年で15年目。「ホタテ貝柱」(850円)、豚ロースステーキ(880円)、「豚キムチ炒め」「肉玉オムレツ」(以上600円)などの鉄板焼き、お好み焼き(700円~)、焼きそば(900円~)、チャーハン(650円~)などを用意する。

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 店主の清水君高さんは高校卒業後、調理師専門学校に進学。前職はブライダル関係だったが、以前叔母が居酒屋を営んでいた同所で、リーズナブルな価格の鉄板焼き店を開くことを決意したという。

 昨年11月、児玉商工会の経営指導を受け、「ランチを始めたい。軌道に乗ったら、ランチを中心にして小学生の息子との時間を充実させたいと思った」と振り返る。

 長男の夏休みが今年は8月19日までだったことから、2学期がスタートした20日、「ランチコース」を妻の和代さんと2人で始めることにしたという。

 ランチでは、「豪州産 牛カットステーキ」(1,200円)、「豪州産牛肩ロースステーキ」(1,000円)、「豪州産牛ヒレステーキ」(1,850円)などをサラダ付きで提供。セットメニューとして、ライスとスープのセット(390円)、ライス、スープ、ソフトドリンクのセット(590円)なども用意する。

 清水さんは「ランチタイム中心の営業にしたい思いもあったが、夜の時間帯への要望もあり、現在、平日は昼夜共に営業している」と話す。

 営業時間は17時~21時(金曜・土曜・日曜は23時まで)。ランチは平日のみ11時~15時。火曜と第3月曜定休。