「第30回上里町乾武(けんむ)マラソン大会」が3月24日、町立神保原小学校(上里町神保原町)周辺で行われた。
昔、武蔵の国の乾(いぬい)の方角に位置したことから「乾武(けんむ)」と呼ばれていた同町だが、4年ぶりに開催された同大会には738人がエントリーした。ゲストランナーは上武大学駅伝部の選手ら。
2.5キロ・ジョギングコース、5キロコース、10キロコースの3コースで行われた同大会。山下博一町長の号砲とともに選手らはスタート。ゴール地点はいずれも神保原小学校の運動場だった。
上里スマートICから県道藤岡本庄線を経由し国道254号を結ぶアクセス道路「神流(かんな)リバーサイドロード」が3月20日に全線開通し、開通式が上里町長浜で行われた。
上里町がイオン(千葉県千葉市)と包括・地域連携協定を締結した。
本庄の郷土料理「つみっこ」を味わいながら市内を巡るイベント「つみっこBINGO(ビンゴ)スタンプラリー」が現在、市内で展開されている。
「神流リバーサイドロード」開通式でのテープカット
東京株、2000円超上昇