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本庄「マリーゴールドの丘公園」でイルミ点灯へ 四季折々の魅力作り

イルミ点灯のマリーゴールドの丘公園のドーム (昨年の様子)

イルミ点灯のマリーゴールドの丘公園のドーム (昨年の様子)

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 本庄早稲田駅近くにある「マリーゴールドの丘公園」(本庄市早稲田の杜1)で11月23日、イルミ点灯式が行われる。

マリーゴールドが咲き誇る秋の「マリーゴールドの丘公園」

 プレイベントとして16時30分から、本庄市マスコット「はにぽん」とじゃんけん大会、シンガー・ソングライターのタオンさんのステージを予定する。

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 17時から行う「イルミ点灯式」では、早稲田大学本庄高等学院グリークラブが歌を披露した後、17時20分からイルミカウントダウンを行う。

 イルミ点灯後、丘の頂上には大きなドームが出現しフォトスポットとなる予定で、同校グリークラブらが再び演奏を行い、イルミ点灯初日を盛り上げる。タオンさんはオリジナル曲の「マリーゴールドの丘」など10曲程度を歌うとともにフルートも演奏する予定。

 同園は2017年5月に開園。季節ごとに異なる丘の色が特徴。春のシバザクラ、夏のあじさい、秋のマリーゴールドに続き、イルミの光で冬を彩ることで、四季折々で異なる丘の色が楽しめるという。

 マリーゴールドの丘公園でのイルミ点灯は2017年、こだま青年会議所が始め、翌年、本庄市が引き継いだ。今年は同市主催になって2回目の点灯式。昨年の点灯式には約1300人が来場したという。

 市の担当者は「丘からまちへ光を届ける、ことをコンセプトに、マリーゴールドの丘を起点としたイルミネーションを本庄市の活力と魅力の創出につなげたい」と期待を込める。「冬の公園を魅力あるものにすることで、四季折々の魅力を作り、公園の利用促進につなげたい」とも。

 点灯時間は17時~22時。来年1月13日まで毎日点灯。

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