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埼玉・美里の「ブルーベリー観光農園ガイドマップ」完成 地元アイドルがPR

埼玉・美里の「ブルーベリー観光農園ガイドマップ2019」をPRする桜花さんと美里町マスコット「ミムリン」

埼玉・美里の「ブルーベリー観光農園ガイドマップ2019」をPRする桜花さんと美里町マスコット「ミムリン」

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 埼玉・美里町で「ブルーベリー観光農園ガイドマップ2019」が完成し、地元アイドルの桜花さんがPRした。

埼玉・美里の「ブルーベリー観光農園ガイドマップ2019」の表紙(提供=美里町観光協会)

 同町はブルーベリーの栽培面積が40ヘクタールあり、日本一の産地として知られる。「のぐちブルーベリー園」(美里町甘粕)、「ファームてんとうむし」(同町中里)、「あんのファーム」(同町小茂田)など「美里観光農園の会」には21のブルーベリー農園が所属している。主な品種は「ウェイマウス」「デューク」「チャンドラー」「アラパハ」「おおつぶ星」「ティフブルー」「オクラッカニー」。

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 摘み取り料金は、基本プランの場合、入園料=1人300円+1キロ当たり1,800円(6月上旬~7月中旬=早生種)、同1,400円(7月中旬~9月上旬=晩生種)。体験プランは500グラムパック付きで1人1,300円(6月上旬~7月中旬=早生種)、同1,100円(7月中旬~9月上旬=晩生種)。同町猪俣の「JA美里直売所」(通称=万葉の里)内に「観光農園開演情報設置所」を開設予定。同町ブルーベリー観光農園は品種が多いため、開演期間が6月上旬~9月上旬に及ぶ。

 同会所属の事業者が栽培しているブルーベリーは無農薬・有機肥料(100%)を使った栽培などを行っていることから、埼玉県知事から「エコファーマー」の認定と「埼玉県特別栽培農産物」の認証を受けている。ブルーベリーとその加工品は「ふるさと納税」の返礼品にもなっている。

 同町が「後援」するイベント「Happy Smile Lab(ハッピースマイルラボ)」で5月26日、地元アイドルの桜花さんは「美里町のブルーベリーをぜひ食べてほしい」と呼び掛けた。

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