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本庄・若泉公園で「春まつり&クラフトアートフェア」 2日間で2万人

若泉公園内を流れる小川で乗船を体験する来場者(写真提供=地域環境緑創造交流協会)

若泉公園内を流れる小川で乗船を体験する来場者(写真提供=地域環境緑創造交流協会)

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 「第5回若泉公園春まつり&本庄クラフトアートフェア」が3月29日・30日、若泉第一・第二公園(本庄市若泉2)で開かれた。

「若泉公園春まつり&本庄クラフトアートフェア」会場内に掲出された「乗船体験」案内

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 同園の指定管理者であるNPO法人「地域環境緑創造交流協会(愛称=うるおいのまち)」が主催する同イベント。同法人企画事業本部長兼事務局長の吉田二郎さんは「本庄クラフト&アートシティー構想を実現するための起爆剤になればと思って始めた」と振り返り、「フェアをきっかけに、本庄に新たな文化の風を引き起こし、本庄をクラフトとアートの芸術のまちとして市内外に広くPRすることで、市民が自慢のできるまちになるとともに、市民同士の交流を深め、コミュニティーを活発化し、市民同士の絆を強められたら」と話す。

 本庄青年会議所(現、こだま青年会議所)の創立を記念し、1969(昭和44)年に当時の会員数108人に合わせて桜を108本植樹した同園。両日、園内を6つのエリアに分けブースを展開。2日間にわたって、木工・陶磁器・染織・ガラス・金属・絵画など、さまざまなジャンルの延べ341ブースが出店した。会場内の2カ所に設けたテイクアウトコーナーには延べ36店が軒を連ねた。天候に恵まれた30日には、園内を流れる小川で100人以上が乗船を体験した。

 30日のみ、同会場と約1100本の桜並木が続く「こだま千本桜まつり」(児玉)の会場を結ぶ「桜めぐりバス」も無料で運行した。

 主催者によると、初日は天候不順だったため来場者は約3000人だったが、2日目は天気がよく約1万7000人が同会場を訪れたという。

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