こだま青年会議所が5月25日、本庄の若泉運動公園(本庄市小島6)で「こだま防災フェス2024」を開いた。
水没車展示ブースでは、あらかじめ屋根を切断した軽自動車をコンテナに入れた後、散水車からコンテナ内に水を入れ、水害で車両が水没した状態を作った。
水没車両に乗り込んで車内からドアを開ける体験には多くの子どもたちが参加した。
会場には、消防・警察ブース、地震を体験できる起震車ブース、段ボール迷路ブースなども用意した。
本庄市は8月8日、7月28日に発生した熊本地震の被災地に支援物資を届けた。
神川町立神川中学校の生徒15人が参加する「中学生議会」が8月7日、神川町役場の町議会議場で開かれた。
「第175回直木三十五賞」の候補作5作品に選ばれていた、本庄市児玉町出身の盲目の国学者・塙保己一(はなわほきいち)を描いた蝉谷(せみたに)めぐ実さんの小説「見えるか保己一」(KADOKAWA)が受賞を逃した。
埼玉県本庄市「災害支援車」
GK鈴木彩艶、アストンビラ加入