本庄の小島南自治会が10月15日「小島南ふれあい防災訓練&健康フェア」を開いた。
9月に「令和5年度防災功労者内閣総理大臣表彰」を受賞した「中越市民防災安全士会」女性部の3人が「災害食講座」を開いた。会場には「本庄市自治会ドローンクラブ」のメンバーも駆け付けた。避難行動要支援者で自力避難できない人の安否確認を民生・児童委員らが行う訓練も実施した。
同自治会でDX推進担当の岩崎明さんは、災害時に役立つ「緊急安否確認システム」を開発した。
「第175回直木三十五賞」の候補作5作品に選ばれていた、本庄市児玉町出身の盲目の国学者・塙保己一(はなわほきいち)を描いた蝉谷(せみたに)めぐ実さんの小説「見えるか保己一」(KADOKAWA)が受賞を逃した。
神川町と杉戸町の店舗や観光スポットを巡る「神川町・杉戸町を旅するスタンプラリー」が7月24日に始まった。
神川町の神泉総合支所と阿久原簡易郵便局によるコラボ企画「たなばたイベント2026」が7月21日、「願い事、書いてみませんか?」をテーマに始まった。
江戸へ旅立つ15歳・塙保己一少年の像(JR上越新幹線・本庄早稲田駅前)
山田、2大会連続銅メダル