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上里にうどん店「偉駄天」 脱サラして念願の店を開業

上里にうどん店「偉駄天」 脱サラして念願の店を開業

うどん店「偉駄天」の外観

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 児玉郡市広域消防本部から上里方面に数百メートル行った場所に8月9日、うどん店「偉駄天(いだてん)」(上里町七本木)がオープンした。

「偉駄天うどん」と「小どんぶり」のセット

 群馬県出身の入澤力(いりさわちから)さんは昨年7月、サラリーマン生活にピリオドを打ち、新しくうどん店を開くことを決意。以来、リサーチとメニュー開発に1年を費やした。

 「偉駄天」の店主になった入澤さんは「大好きなうどんを提供する店を出すことが長年の夢だった。みんなが集まり、うどんを食べながら、楽しい会話の弾む空間を提供したい」と意欲を示す。

 座席は24席。メニューは、「もりうどん」「かけうどん」(以上400円)、「肉汁うどん」(500円)、入澤さんお薦めの「偉駄天うどん」(600円)。100円追加で大盛りに、200円追加で特盛りにできる。天ぷらは、「かきあげ」「ちくわ」「なす」「ごぼう」「にんじん」(以上100円)、「かしわ天」(150円)。「小丼」(250円)もある。

 営業時間は11時~15時。当面はランチタイムのみ営業。

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