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「ザスパクサツ群馬」の新加入選手、本庄のカインズ本部で就業体験

「カインズ」で就業体験を行った「ザスパクサツ群馬」の新加入選手(左から岩元ルナ選手、小野関虎之介選手、菊地健太選手)

「カインズ」で就業体験を行った「ザスパクサツ群馬」の新加入選手(左から岩元ルナ選手、小野関虎之介選手、菊地健太選手)

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 ホームセンターチェーンを経営する「カインズ」(本部=本庄市早稲田の杜1)が、オフィシャルユニホームパートナーを務める「ザスパクサツ群馬」の新加入選手の就業体験に協力し、実務や講義受講の機会を提供した。

「カインズ」の就業体験で、講義を受ける「ザスパクサツ群馬」新加入の選手たち

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 同体験は、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が定める選手のキャリア支援プログラムの一環で行う研修で、カインズ本部で4月20日に行った。同社が、プロスポーツ選手の就業体験を受け入れるのは初めての取り組みだという。

 当日は、岩元ルナ選手、小野関虎之介選手、菊地健太選手、佐藤正美ザスパ強化担当が参加し、マナー研修やカインズとザスパの企業理念の学習、パソコンを使っての文書作成、SNS投稿原稿の作成などの実務を体験した。

 体験後、岩元選手は「今日の講義では、自分たちがどれほどの方々のサポートがありながら、普段、プレーできているかを知ることができた。実際にカインズの本部内を見学し、たくさんの方々が一生懸命働いている姿を見ることができた。素晴らしい施設があったのでとても驚いた」、小野関選手は「たくさんの方々の支えがあって、サッカー選手という職業が成り立っていることを学ぶことができた。これからの自分の頑張りにつなげていきたい」、 菊地選手は「いろいろな方の支えがあって私たちは活動ができていると実感した。私たちの日常は当たり
前じゃないと感じた。ザスパに関わる皆さんに感謝したい」と、それぞれ感想を述べた。

 各選手がカインズの一日広報部員として作成したSNS原稿は、カインズ公式ツイッターとフェイスブックで確認できる。

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