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ウニクス上里でミュージカル劇団がショー 公演をPR

ミュージカル劇団「アラムニー」(昨年の様子)

ミュージカル劇団「アラムニー」(昨年の様子)

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 ウニクス上里(上里町七本木)内にあるライブスタジオで1月20日、ミュージカル劇団「アラムニー」がミニミュージカルショーを行う。

ウニクス上里で行われた新春イベントで観覧を呼び掛ける広報担当の団員

 同劇団は2000年に旗揚げして以来、アマチュアイズムを継承するミュージカルの専門劇団。群馬県内の女子高を卒業した大学生が中心となって活動している。「多くの人にミュージカルの素晴らしさを伝えたい」をモットーに、公演やショーを行っているという。「Alumnae」(アラムニー)は、ラテン語から派生した英語「alumna」の複数形で、「卒業した女の子たち、同窓生」という意味。脚本・演出はプロ演出家の武正菊夫さんが担当する。

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 ショーでは、群馬県内で2月から3月にかけて行う第19回公演「Never Say Goodbye」から選んだナンバーを届けるという。

 団員で広報担当の工藤志織さんは「大学3年生の私は学業やバイトなどと両立させながら専門的にミュージカルに取り組んでいる」と話し、当日の鑑賞を呼び掛ける。

 ショーは13時30分~14時ごろと15時30分~16時ごろの2回を予定。入場無料。

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