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神川の日帰り温泉で「七夕まつり」 ライブや流しそうめんイベント

七夕の行事食といわれる「流しそうめん」

七夕の行事食といわれる「流しそうめん」

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 埼玉県神川町の「おふろcafe白寿の湯」(神川町渡瀬、TEL 0274-52-3771)で7月7日、「白寿の湯七夕まつり」が行われる。

ボサノバライブを行う「はづるこ」さん

 同温泉は、茶褐色に濁った濃い泉質が露天風呂の中にまるで千枚田のような状態で堆積しているのが特徴。神流川の流れをくみ、源泉はナトリウム・塩化物強塩泉で、地下750メートルの古生層から湧き出している。

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 ボサノバライブを行う「はづるこ」さんは秩父出身の若手のフルート&キーボードユニット。17時30分からと19時30分からの2回、30分ほどのライブを行う。観覧無料(要入館料別途)。

 「そうめん」は七夕の行事食。平安時代の書物に「七夕にそうめんを食べると病気にかからない」と記されており、宮中で食べられ一般に普及したという。日本記念日協会は7月7日を「恋そうめんの日」に認定している。同温泉の「流しそうめん食べ放題」は5月~9月の土曜・日曜・祝日、中庭テラスで営業している。30分間食べ放題。7日のみ夜の時間帯(18時~と19時~)も実施。強風強雨の場合は中止。要電話予約。参加費は、大人=1,280円、小人=500円(入館料別途)。

 天の川をイメージした青いハーブティー「天の川ドリンク」も7日限定で提供。レモンを加えると紫に色が変わる。ノンアルコール(330円)は梅風味とライム風味の2種類を用意。カクテル(480円)も提供する

 土曜・日曜・祝日の入館料は、大人=850円、小人=400円。