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本庄・旧中山道沿いの「電気館カレー」、今月も「プレ金」継続

「中山道辛味処 電気館カレー」店舗外観

「中山道辛味処 電気館カレー」店舗外観

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 本庄市内の旧中山道沿いにある「中山道辛味処 電気館カレー」(本庄市銀座、TEL 0495-24-4115)が4月も「プレミアムフライデー(略称「プレ金」)」の4月27日を含めた週を「プレミアムウイーク」と呼び独自のサービスを行う。

店内の様子

 プレミアムフライデーは昨年2月24日、全国で始まり、4月で15回目の「プレ金」となる。

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 店名は、1914(大正3)年に誕生した埼玉県内初の映画館「本庄電気舘」に由来する。当時、中山道から本庄電気館に通じる道は「電気館通り」とも呼ばれ、多くの観客でにぎわったという。同店は2008年、前店主が「江戸時代、中山道最大の宿場町であった『本庄宿』の活気を取り戻したい」という願いを込めてオープンした。

 2016年10月に店を継いだ宮崎洋介さんは「当店はカレー店だが、カレーの売り上げは全体の10~15%」と話すほど、カレー以外のメニューを豊富に取りそろえている。

 期間中、生ビール 500円を390円にするなどドリンク(アルコール)を「プレ金価格」で提供。料理では「いつもの旨い!ビーフステーキ120グラム」(950円→680円)、「厚切りポークソテー170グラム」(700円→500円)、「チキンガーリックソテー」(680円→500円)、「脂が旨い!牛もつスタミナにんにく焼き」(680円→500円)などの「プレ金価格」も設定する。

 営業時間は12時~14時、17時30分~23時。火曜定休。