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本庄のパン店「オハナ」がレストラン併設 ハンバーガーなど提供

「サンデービーチ」の外観

「サンデービーチ」の外観

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 上越新幹線の本庄早稲田駅の近くに7月22日、カジュアルレストラン「ohana terrace Sunday Beach(オハナテラス サンデービーチ)」(本庄市早稲田の杜4、TEL 0495-71-5987)がオープンした。

「ベジタブル&ビーフ」のカレーライス

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 同店は「日曜日の海辺」をイメージし、100%ビーフパテを使ったハンバーガー、スフレパンケーキやグループ店「オハナ」のパンに合う料理を用意する。

 店舗面積は約100平方メートルで、席数は50席。経営はグリーンルームで、同社は同じ敷地内で2014年5月からパン店「ベーカリーズキッチンオハナ」を経営。「オハナ」はハワイ語で「家族」を意味する。

 以前マーケティングプロデューサーをしていた久保田浩司社長は「パン店ではできない、ハンバーガーやパンケーキなどを提供したいと思い開業した」と話す。

 ランチメニューには、メインのチキン料理と「オハナ」のパンとデリなどから成るプレート「サンデービーチプレート」(限定20食)や、フレンチフライ・自家製ピクルス付きの「ハンバーガー」、4種のカレー(バターチキンカレー・キーマカレー・ビーフカレー・ベジタブルカレー)から2種を選べる「カレー・プレート(サラダ付き)」(以上1,000円)を用意。

 ディナーメニューには、「メキシカンピッツァ」(800円)などのピザやローストビーフ(1,200円)、ステーキ(200グラム、1,800円)などの肉料理もそろえ、デザートメニューとして、「季節のフルーツパンケーキ」(1,100円)や「フレンチトースト」(500円)などがある。

 営業時間は、ランチタイム=11時~14時(土曜・日曜・祝日は9時~)、ディナータイム=14時~22時(日曜・祝日は21時まで)。月曜定休。

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